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発行元 株式会社ダイナミックオーディオ 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-1-18 ダイナミックオーディオ5555 TEL 03-3253-5555 / FAX 03-3253-5556 H.A.L.担当 川又利明 |
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2025年11月26日 No.1844 聴きました!Sonusfaber Amati Supreme素晴らしいです! |
■Stereo Sound GRAND PRIX 2025受賞-Sonusfaber Amati Supreme https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/news/1841.html 上記企画にて早々に期間限定提示されたSonusfaber Amati Supremeの雄姿を 先ずはご紹介致します。 他社スピーカーと並べると意外にコンパクトに見えるセットアップ風景。 https://www.dynamicaudio.jp/s/20251124164808.jpg ミッドハイユニットとコルク製チェンバーのサンプルと共に。 https://www.dynamicaudio.jp/s/20251124164800.jpg Sonusfaber Amatiシリーズの系譜を振り返る意味で下記を紹介しておきます。 H.A.L.'s One point impression!! - Sonusfaber Amati G5 https://www.dynamicaudio.jp/5555-7F/news/1732.html -*-*-*-*-*-*-*-*-*- H.A.L.'s Sound Recipe / Sonusfaber Amati Supreme-inspection system https://www.dynamicaudio.jp/s/20251125165548.pdf 上記システムにて試聴開始しました。その第一印象として実感したことは過去の Sonusfaberサウンドとは異なる次元であるという事。 以前から私が音質評価の指標としてきた音像と音場感の両立という事に関して、 Amati Supremeを聴いて私は新しい定義づけをしなければならないと考え始めました。 音像として低域を考える際に近代化された解像度と質感を持ちながら、 重厚な低域がどのようにして空間に浸透し溶け込んでいくか新しい美意識を Amati Supremeがもたらしてくれました。これは特に素晴らしい傾向です! そして、4.5ウェイという変則的な構成ながら、スーパートゥイーターを含む ミッドハイレンジの質感が正に“Natural Sound”という言葉を音にしている 素晴らしさに胸打たれました。 これらを語るには今日は時間が足りませんが、Sonusfaberオーナーの皆様へ、 更に他社スピーカーを使用しておられる皆様に是非一度聴いて頂く価値があると 声を大きくして推薦したいものです。 今回の展示期間は短期なので私が感じ取った全てを語るには時間が足りませんが、 来年にはじっくりと取り組める機会を作れるようにしたいと考えております。 続報にご期待下さい。そして、この機会に実物の試聴をお薦め致します! |